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パナマ、コスタリカ、エルサルバドル農園視察 -

2/13 午前 ベルリナ農園 − 午後ボルカンへ ハートマン農園、カルメン農園

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 ルイスさんがベルリナ農園に求めている“クリーン”なコーヒーをつくるため、精製はフルウォッシュト行われ、品種はティピカ種が植えられています。その年で優れた香味をもつコーヒー豆を特別に選別した、ベルリナ農園のブランド “グラン・レゼルバ” と通常の豆との違いは、ゞ莢茵⊆穫時期を限定している △茲蠶垢ぅ譽好謄ング期間 FΔ離汽ぅ困鬚茲蠍堕 つ名錣離戰襯螢覆鉾罎戮董香味が複雑(wider complexity)。

 昨年販売したグラン・レゼルバは、香りが華やかで、オレンジのような爽やかな酸味や蜜のような滑らかな口あたり、やわらかな甘みが残るとても心地よいコーヒーでした。今年も入荷できたらと思います。

 ボケテからボルカンまでは車で2時間半、曲がりくねった山道を進みます。

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 ハートマン農園ではカッピングも行いました。1回目はハートマン農園の精製方法別のカッピング7種 #1 N(ナチュラル) ティピカ種 #2 PN(パルプドナチュラル) カツーラ種 #3 PN カツーラ #4 FW(フルウォッシュト) ティピカ #5 FW ゲイシャ #6 FW ティピカ&カツーラ #7 FW ティピカ  たしかにゲイシャのキャラクターは際立っていましたが、それがここの農園に求めている香味なのかどうか、自分がどんなコーヒーを求めているのかを念頭に置きながらカッピングする大切さを実感しました。

2回目はカルメン農園の標高別の豆4種。

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人なつっこい犬達が寄ってきます! 裏の森には、朱色の小さな鳥や青緑の鳥などカラフルな鳥がいました。すばしっこくて写真に収められなかったのが残念です。

つづく。

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