カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

珈琲の淹れ方 ('10 7/5)

コーヒーの淹れ方 ヾ霑

自分で美味しいコーヒーが淹れられた瞬間、毎日の生活の中で、楽しみがひとつ増えることでしょう。ペーパードリップの基本的な淹れ方からアイスコーヒーの作り方の例をご紹介します。

コーヒーを美味しく淹れるコツをひとつだけ挙げるとすれば…
“始めはじっくりゆっくり”と抽出することです。抽出したい量の3分の1、時間にして1分間程は、コーヒーの粉全体にお湯をじんわりと浸透させるようなイメージで、少しずつゆっくりと丁寧に注いでください。それを意識するだけでだいぶ変わります。

まずは、コーヒー粉の中心付近に静かにお湯を置くような感じで、少しずつ注ぎ、粉全体にお湯がじんわりと染み込む状態を作ってあげます。(ポタッポタッと2,3滴ほどサーバーにコーヒー液が垂れるくらいの飽和した状態)このはじめの部分が重要です。

そして、中心から500円玉くらいの範囲内でひらがなの「の」の字を書く様にお湯を注いでいきます。挽き立てかつ新鮮(ローストしたて)なコーヒーであれば、コーヒー粉が膨らんできます。その膨らみが収まって平らになる頃合に、お湯を注ぎます。

あとはこの繰り返しになりますが、大事なのは、抽出したい量の3分の1くらいまでは、丁寧にゆっくりと抽出し、コーヒーの美味しい成分をじっくりと引き出してあげて下さい。

・使うコーヒー豆(粉)の目安(1杯分を120cc程) 中炒り(ミディアム)から中深炒り(シティロースト)の場合
1杯分10−15g、2杯分20−25g、3杯分30−35g、4杯分40g

コーヒーの淹れ方◆/爵屬蠅離魁璽辧

深炒り(フレンチロースト)の場合は、豆を少し多めに使うのがコツです。
目安として、
1杯分(120cc)で15−18g、2杯分25−30g、3杯分35−40g、4杯分45g
深炒りコーヒーで豆(粉)を少なめに使うと、苦味があるだけでコクのないスカスカとした抜けた感じになってしまいがちです。

そしてもうひとつは、よりゆっくりめに抽出することです。深炒りコーヒーで目指す香味は、濃縮感のある豊かな風味と滑らかなコク、嫌な感じで後に残らない苦味、キャラメルのような甘みが残る珈琲です。そんなコーヒーが淹れることが出来れば、深炒りコーヒーの醍醐味を味わうことができます。
甘いお菓子と一緒に、またはミルクや生クリーム、砂糖を入れて召し上がるのも良いと思います。

浅めのコーヒーの場合(ミディアム、ハイロースト)は、逆にコーヒー豆が多くならないように注意しましょう。3分の1まではゆっくりと淹れ、そこからはあまり時間をかけ過ぎずに抽出するのがコツです。

コーヒーの淹れ方 アイスコーヒー急冷式

濃いめに淹れた深炒り(フレンチロースト)のコーヒーを、氷で満たしたグラスに注げば、美味しいアイスコーヒーができます。

深炒りの豆15-20gを1杯分100cc程ゆっくり丁寧に抽出し、氷の上から注ぎます。ポイントは深炒りのコーヒー豆を使用することと、氷が溶けて薄まるので、濃いめに抽出することです。
2杯分-25-30g (目安として)

当店ではブレンドチョコラーダを主にアイスコーヒー用で提供していますが、マンデリンやケニアでも美味しいアイスコーヒーができます。マンデリンは苦味の利いたコクのあるアイスコーヒーに、ケニアではフルーティーでさわやかな感じになります。

コーヒーの淹れ方ぁ.▲ぅ好瓠璽廛襯フェオレ

当店で提供している「アイスメープルカフェオレ」の作り方をご紹介します。「アイスコーヒーの淹れ方」で触れた、濃いめに淹れた深炒りのコーヒー(20gの豆で100cc程)を使います。

‥量のメープルシロップを少量のお湯で溶かし、適量の牛乳を注ぐ。

氷を入れかき混ぜる。

G擦淹れたコーヒーを、氷の上に置くように静かに少しずつ注ぐ。

以上です。が上手くいくと、下の部分はミルクの白、上はコーヒーのこげ茶色と、きれいな2層になります。それぞれの分量はお好みに合わせて調整して下さい。「カランコロン」と涼しげな氷の音も一緒に楽しめたらいいですね。

ページトップへ