カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

コロンビア・オズワルド農園・ブルボン種 (1/14)

 コロンビアの政策により、近年は収穫量の多いバリエダコロンビア種やカツアイ種が多く植えられ、コロンビアコーヒー全体としての品質が低下しています。かつては、きれいな香味をもつ在来種であるティピカ種の主要産地でしたが、このような質より量を重視する政策によりティピカ種やブルボン種などの在来種が減少しています。

 そんなコロンビア国内でスペシャルティーコーヒーの模範農園と評価されているオズワルド農園。コーヒー栽培に適した土壌を持ち、それを活かした素晴らしい品質のコーヒーが作られています。また、オズワルド農園はUSDAオーガニック、バードフレンドリー、レインフォレスト・アライアンス、JASの4つの認証を受けています。

 あと数ヶ月で06-07のニュークロップが届くと思いますが、コーヒーも農産物ですので、毎年全く同じ香味とは限りません。今ある05-06のオズワルド農園のブルボン種を味わっておいて、年度ごとの違いを感じてみるのも楽しいと思います。

ページトップへ